ミュージアム 見せるエリアとして設立した。ギャラリー、特別企画、展示館と3区分した。
(1)ギャラリー 特定職人の個展で、作品を20点以上展示する。最大20職人程度とする。
(2)特別企画 同種作品を集めたり、新テーマで異種職人の作品を集めたり、新事業として新たな世界を創作したり、又、作品数が少なく個展を行えない業種をテーマでまとめたり、使う側からのアイディアを活かす企画を具現したりと、日本の技文化に極めて重要な意味を持つコーナー。日本職人名工会の発展と大きく関与するエリア。
(3) 展示館 展示館とは、上記ギャラリーや特別企画が日本職人名工会指示で行うのに対し、展示館は職人個人のエリアとなる。内容及び形式も自由である。個人職人の自薦の作品とその紹介を軸にした作品展示サイトとなる。名工会のサイトに個人制作のホームページのリンクが不可の為(第17条参照)、その見返りとして作ったエリアである。但し、個人のサイトではあるが、初めの制作は日本職人名工会として無料で立ち上げることを原則とした。 しかし、基本的には個人サイトの為、変更及び入れ替えは、サイト制作費として実費程度を徴集する。本有料案件については日本職人名工会の活動に寄与すべきとの多くの職人の好意的意見で決定した。基本的には参加全職人を対象とする。