日本の狩猟の歴史そのものが残る秋田県、阿仁の里、マタギの民である。ここに伝わる現役の刃物、ナガサは熊や猪などと戦う現存する山刀である。マタギ西根鍛冶の号は、西根正剛と言う。趣味の刃物では無い為、価格も買いやすく、マタギが実戦に使う為にブレードの強度と切れ味は素晴らしい。求められる方は、アウトドアの道具として使っており、ひと味違う刃物を持つといった気分と、自慢できる逸品ということで人気は高い。常に受注生産状態となっています。
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