職人の住む町
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焼きゴテ
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藍染め
削り作業

甲冑の職人辞典を見てもらうとわかるが、甲冑に使う小札(こざね)や武道に使う揉み皮などの流れを伝える黒桟皮の名称は、平安時代など印度のサントメから外国貿易船がもたらした名残りの名称であり、この黒サントメ皮を作れる唯一、最後の職人である。
印伝皮もインドから伝えられたことを現している。江戸時代に流行った唐桟織も昔はサントメ織と言われていた。唐桟織(名工会、斎藤光司氏 34-2)も今は斎藤氏と息子さんが技を継いでいるのみである。
職人の技を学ぶことは生き続けている歴史を学ぶ事であり、楽しさも倍加する。
昔からの技法を守り、全工程をこなす中村氏は、『昔は分業であったものが職人がいなくなって、頼みたくても技に信頼性がない為、結局自分で全てをこなすようになってしまった』と語る。氏の印伝についても、昔ながらの製法を今に残す技は氏だけではないかと考える。もう少し時間があれば語りたい親方である。今回作品を見せているが本来、材料を作る職人である。

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品番 24-8-1
名刺入れ
品番 24-8-2
がま口
品番 24-8-3
たばこ入れ
品番 24-8-4
小銭入れ
品番 24-8-5
キーホルダー
     
品番 24-8-6
ペンケース
品番 24-8-7
がま口

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