職人の住む町
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息子孝氏と共に現役として活躍する。枝打ちや木を割ったり、イノシシや熊の皮を剥いだりする道具。腰鉈、剣鉈があり、両刃と片刃がある。

■ 歴史
江戸時代初期。


  昭和30年頃は、鍛冶は前打を要し私も師匠(父)の前打が現在の仕事の始まりで、既に機械ハンマーも使われていたが燃料も木炭とコークスで、炭やコークス割りも何年かやってきた。同時に火造り、研磨作業を経験。
  主に鉈など厚物の刃物を作っていて、鍛造工程から仕上げまで一貫して自分が作業をする品も多い。あらゆる形の品物を、それに合う仕上げ方法で作る事を得意とします。
焼入などの工程が、難しく鋼の種類や品物の形状などにより大きく歪んだり形まで狂う事もあり、時には焼き割れを起こして、出来損ないが出る事もあるが、修行時代の話しである。
  常に健康留意。努力工夫。
  努力、工夫、挑戦。

 

職人名 松本志津夫(まつもと・しづお)
松本孝(まつもと・たかし)
職人区分  
雅号又は銘 正忠(まさただ)
生年月日 昭和9年1月1日(志津夫)
昭和35年4月17日(孝)
職種(種) 土佐刃物 鉈
作品(アイテム) 鉈 他
技数(積)
弟子入りしてから手伝えるような状態になるまでの期間
技の種類や工程
鍛造ー研削ー焼入ー歪直しー仕上げ研摩
現在の立場(役) 現役
次代 他  


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