堂々とした日本一の樽、野田の醤油樽である。見ているだけで元気が出る。力強さと、大きなタガが色気を漂わせ、樽とはかくあるべきと思わせる。ベテランの親方は、野田の樽の雰囲気を壊す事なく、色々と考え小物を作る。特に玉の井親方の特徴である樽太鼓は、野田樽なくしては出来ないと思える適材であり、その上に親方の工夫が活きて、ついに楽器会社が扱うようになった本物の楽器である。野田の樽を誰が工夫し、今日の形に作ったのか知らないが、大正時代に隆盛を極め、1200名程もいた樽職人の総合技であろうか。叉は、キッコーマンのデザイナーが考えたものか。ともかく大いに歴史を伝承し、余す事なくその流れを再現した数々の作品をご覧下さい。
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品番 16-7-1
樽太鼓
単価 26,250円
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品番 16-7-2
ミニ樽醤油さし
単価 3,675円
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品番 16-7-3
野田つの樽
単価 31,500円
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品番 16-7-4
酒器セット
単価 14,175円
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品番 16-7-5
花器
単価 5,000〜50,000円
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