職人の住む町
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いろは通り
番地
区分
名工職人
職種
内容
36-1
青木 裕
東京手描友禅
常に進化、常に新技術、挑戦する手描き友禅師、自然をテーマに納得出来るを作品に。
36-2
大久保紀保
東京手描友禅
色にこだわる系列。氏のライフワークの絵が懐かしく何とも言えない味がある。
36-3
名匠(特技)
掘川末吉
手ぬぐい、浴衣
江戸手ぬぐい、浴衣など多岐に渡る染め。安政元年の創業は伊達ではない。糊かきと色たては誰にも負けない。
36-4
椿 逸雄
東京手描友禅
自分を自然に置く、草、木、虫となる。その生命体からの視点。空気の色が溶け始め安らぐ。自然を穏やかに表現したい。
36-5
小林文次郎・元文
江戸更紗
冠婚葬祭の習慣から外れ、隅に追いやられた江戸更紗。最も手間がかかる重ねていく難しい染技、シルクロードの夢を乗せ、室町に渡来し伝承した美しい染め物。数軒残る職人達。
36-6
藤本義和
木版染め
木版を使った染め物。日本では他に一名いるだけです。あまりに手間がかかる為絶滅したものを再現したものです。どの染め物とも異なる淡い優しい美しさから歴史の香りが漂います。
36-7
大塚茂議
型絵染め
型絵染めは、自分で型を彫って染め迄行う。紅型が江戸の洒脱に染まり、工夫した独自の世界を展開する。明確に親方の作品であることがストレートに伝わる。昨今、類型的で無難な物を作る職人が多い中、浜町河岸の存在を見せる。
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